Item243 愛知の紅茶屋さん
拙サイトではもうすっかりおなじみの紅茶専門店<TEAS Liyn-an>さん。こちらのお店を知ったのは、たまたまネット通販でスコーンを購入したことがきっかけでした。リンアンさんのサイトは、びっくりするほど情報が豊富。紅茶の本を何冊も読むよりも、このサイトを見たほうが早いと思うほど、紅茶のことが詳しく書かれていて。こんなお店のスコーンなら、きっとおいしいに違いない--そう思って注文したら、本当においしかった! 使っている粉がほかとは明らかに違っていて、とても香ばしいお味なのです。以来、リンアンさんのファンになり、気がつけば、拙サイトのGuest Essayのコーナーに店長の堀田さんに登場していただいたり、リンアンさんのサイトで紅茶の資料を翻訳させていただいたり、というおつきあいになっていました。エッセイにもあるとおり、堀田さんは実にマメで研究熱心な方。たとえば、「世界で初めてアイスティーが飲まれたのは何年のどこそこ」と世間では言われていても、それって間違いなのでは?と疑いを持つと、文献をとことん調べて、やっぱりねと間違いを証明してしまうのです。そんな堀田さんにぜひ一度お会いしてお話がしてみたいと思いつつ、愛知のお店までなかなか行けませんでしたが、先日の連休にようやく夢がが叶いました。リンアンさんは、想像していたよりも都会の中にありましたが、大きな道路からははずれているため、まわりはとても静かな環境。コッツウォルズのコテージ風の建物は、満開のモッコウバラの優しい黄色に囲まれて、とてもきれいでした。店内も静かで、ゆっくり本でも読みながらくつろげる雰囲気です。注文したセリンボン茶園のオータムナルとあんずのチーズケーキは、どちらもさっぱりしていて後味がさわやか。スコーンも注文しましたが、手作りのいちじくジャムがぴったり合って、やっぱりおいしかった! ティータイムを楽しんだあとは、堀田さんとまた紅茶本のお話を。その話をしているときの堀田さんの目はきらきらと輝いていて、こちらまでわくわくしてしまいました。堀田さんは、今やラジオにも出演されるほどの有名人で、茶園にもご自分で買い付けに行かれたりして、超ご多忙の身。それなのに、長々とおしゃべりにつきあってくださって、本当に感謝です。「洋菓子は食べ飽きていらっしゃるでしょうけれど」と神戸のおみやげをお渡しすると、「お菓子作りのヒントになるので大歓迎」と喜んでくださいました。ケーキなどのお菓子類は、奥様が研究して手作りされているそう。お二人とも研究熱心でいらっしゃって、本当に素敵なご夫婦でした。私もいつかまた、堀田さんが発見された文献を翻訳させていただけたらと思います。そのときの仕事の友は、もちろんリンアンさんのお茶とお菓子で!
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カフェに出かけるのが楽しい春がまたやってきました! 神戸でスコーンが楽しめるお店が新しくできたので、2軒ご紹介します。1軒目は、居留地にある<サフェスラー(茶fe Slur)>さん。「煎茶や抹茶などの日本茶・紅茶・コーヒーなどのお茶を味わいながら、ピアノの生演奏や絵の鑑賞などが楽しめる、ラウンジ仕様のカフェ」ということで、このお店では、上品な雰囲気の中で静かにお茶をいただくことができます。スコーンに塗るものは、クロテッドクリーム・生クリーム・ジャム・粒あん・クリームチーズの中から2種類を選べるようになっていて、私はクロテッドと粒あんをチョイス。この取り合わせは初めて試しましたが、クリームとあんが意外に合って、ちょっとはまりそうなお味でした。スコーンのほかに、玉露パウンドケーキや茶めしランチなどもお勧めです。
もう1軒は、三宮の磯上にある<ケシパール(KESHiPEARL)>さん。「チーズケーキとコーヒーが自慢の小さなカフェ」ということで、よく気をつけていないと見落としてしまいそうな隠れ家風のお店です。ここの自家製お豆腐スコーンはふんわりしていて、ちょっとドーナツのような感じ。温かいうちにバターを塗っていただくのですが、これが生姜チャイラテとよく合って、ほこほこ気分にしてくれました。窓際の席で、外を行き交う人を眺めながらいただいていると、自分だけ時が止まったように、の~んびり。今度はぜひチーズケーキとコーヒーを試してみなくては。ああ、春は楽しい。
先日、大丸ミュージアムで開かれた「ベニシアと仲間たち展」に行ってきました(U.K. Postcardsのコーナーでカードを紹介していますので、詳しくはそちらをご覧ください)。そのとき一緒に行った友達が、今ちょうどユニクロがローラ・アシュレイとコラボしているよと教えてくれたので、展覧会の帰りにさっそく寄ってみました。すると、かわいい花柄のTシャツとスカーフがいっぱい。Tシャツは以前キャス・キッドソンとのコラボもの(Item231でご紹介)を買ったので、今度は春先に重宝しそうな淡い色のスカーフを購入することに。と、そのそばにオーラ・カイリーとのコラボものを発見。オーラ・カイリーはアイルランド出身のデザイナーで、ノスタルジックなミッド・センチュリー風の柄が特徴的。以前、雑誌の付録で茶色のトートバッグをもらったことがあって、それがなかなか気に入っていたので、今度はそれとは色とデザインがちょっと違ったTシャツを購入することにしました。あ、読者のみなさん、Tシャツはキャス・キッドソンのがあるからとあきらめたのではなかった?なんて突っ込まないでくださいね。購買意欲をそそるものを次々に売り出すユニクロさんがすべて悪いのよ~。この日は通常より少し安くなっていたので、罪悪感もちょっとだけ少なめでしたけどね^^。
今年は京都へ梅を観に行こうと思い立ち、梅の名所の北野天満宮へ行きました。ちょうど梅花祭と骨董市が重なった日で、多くの人出でしたが、この冬は寒さが長引いたために開花はまだまだでした。骨董市も見つくしたし、さて、このあとはどこへ行こう? その日は祇園にある町家に泊まることになっていたので、祇園までぶらぶら歩くことにしました。途中、いろいろな店に立ち寄ったりしたので、合計で10キロ以上は歩いたかな。町家にチェック・インする前にちょっと一服と、<紅茶倶楽部>さんという小さなティールームに入りました。
舞妓さんが来ることもあるお店だと聞いていましたが、会えることなんてめったにないだろうと思っていたら、本当に舞妓さんが二人来られたのでビックリ。思わず「舞妓Haaaan!!!」と叫んでしまいそうでした^^。かわいらしい舞妓さんのおしゃべりを聞くともなく聞きながらいただく紅茶は格別。オレンジ・ミルクティーは、すでにミルクを混ぜてあるものなので、お代わりはできないかと思っていたら、(ミルクを混ぜたものが)ちゃんとポットに入って出てきたので感激でした。かわいらしい形に作られたスコーンをいただきながら、静かな五条の町を眺めていると、本当にほっこりして、歩き疲れた体も元気回復。京都でリピートしたいと思う店が、これでまた一つ増えました。
ちなみに、歩いている途中、京都市役所の近くで<ダブリン>という名前のアイリッシュ・パブを発見! この次はここにも絶対に行かなくては。京都はなぜかパブも多いですね。やはり外国の方が多いからでしょうか。う~ん、京都は奥深いです。
去年はピアスをいくつか落としてしまい、普段につけるものがとうとうなくなってしまいました。新しいのをそろそろ買わなければと思っていたとき、新聞の折り込みにスワロフスキーのクリスマス商品の広告が入っていました。スワロフスキーといえば、手作りのストラップのようなものしか知らず、ちょっとおばさまっぽいイメージを持っていたのですが、その広告は違いました。とってもおしゃれな商品が並んでいて、しかもお値段は手ごろ。さっそくデパートに買いに行きました。そして、きらきら輝くピアスを購入して満足していたら、その横にビーズが並んだショーケースがあって、その中にユニオン・ジャックのものが! でも、どんなふうに使ったらいいかわからない……。いったん家に帰って考えた結果、チョーカーにしようと思いつきました。そして数日後、あのビーズに合いそうな革紐を調達してから、もう一度デパートにGo! 革紐にビーズを通したときの快感はなんとも言えませんでした。このチョーカーはタートルのセーターにぴったりで、この冬は大活躍してくれました。金属のチェーンに変えたら、春夏でもまた使えるかしら? あら、なんだかんだ言って、私も手作りにはまってしまったのかも?
Item237で<みなとのてんらんかい>さんの姫路本店をご紹介したばかりですが、その熱も冷めやらないうちに神戸阪急店にまた行ってきました。2009年4月にItem199でこちらをご紹介したときは、たまたま明日からオープンという日に行って、後日また出直したのですが、今度はたまたま明日から改装という日に行って、素敵なクッションカバーを見つけました。でも、このあいだ姫路本店で服を買ったばかりだしなあ……何日か考えて、やっぱり欲しかったら、改装後にまた出直してこよう……。そして、その「やっぱり」になってしまい、後日買いに行ったのでした。このカバーはイギリスで買い付けてこられた一点物だそうで、ユニオンジャックのデザインがかわいらしく、手作りのキルトがなんともいえない温かみを持ち、生地もくたっとしていて触り心地がよいのです。今からの季節、これにもたれて読書をすると気持ちよさそう。お店は、改装後は通路が広くなって見やすくなった感じ。アンティーク品は少し減った気がしますが、服や雑貨は変わらず充実で、上品な雰囲気も以前のままでした。神戸阪急さん自体が来年には撤退してしまうそうですから、それまでにまた訪れなくては。たまたま明日閉店というときになって行っても、今度は出直しがききませんからね^^。
みなとのてんらんかいさんを訪れたあと、久しぶりにハーバーランドをぶらぶらしたら、私の好きな輸入食品のお店が新しくできていました。そこでうれしいものを発見。ゴールデンシロップです。日本では蜂蜜やメープルシロップを常備されている家庭が多いと思いますが、イギリスの家庭ではゴールデンシロップが定番で、伝統菓子のフラップジャックスなどには欠かせない甘味となっています。ゴールデンシロップとは、白砂糖を作る過程でできる、昔は廃棄されていた糖蜜のことで、1883年、スコットランドの商人だったAbram Lyleが、この蜜に目をつけて売り始めたのが最初だったそうです。色は、ゴールデンシロップの名のとおり黄金色。精製された残りの部分なので、蔗糖のほかに転化糖などの栄養分が豊富に含まれているため、味はかなり甘く、鼈甲飴や黒蜜に近いコクがあります。クセがない味なので、パンケーキやスコーン、クレープなどにかけておいしいのはもちろん、和菓子の蜜としても使えます。日本では今までゴールデンシロップは入手しにくかったのですが、手ごろな値段(493円)でこうして買えるようになって、うれしいかぎりです。みなさんもぜひ一度、試しに使ってみてください。ライルのゴールデンシロップは、ライオンのイラストが目印です。
Item199で神戸阪急の<みなとのてんらんかい>さんをご紹介して以来、その本店の<English Rose>さんにぜひ行ってみたいと思っていましたが、先日その夢がようやく叶いました。姫路の繁華街から少し離れた広畑というところにあるそのお店は、ごく普通ののどかな町並みの中にあって、そこだけがまるで別世界のよう。緑に囲まれたコテージ風の建物の中に入っていくと、洋服や雑貨やクリスマス用の品々などが所狭しと並んでいて、思わず「わあ!」と叫びそうでした。阪急さんのお店も素敵でしたが、こちらの本店は、洋服の品ぞろえがさらに充実しているように思いました。
洋服はイギリスの上質な生地を使って、日本人の体型に合うように一枚一枚手作りされていて、上品な雰囲気のものばかり。イギリスで買い付けてこられたという柔らかな革のバッグも魅力的でした。私も母も、むさぼるように見てしまい、私はシャツを、母はバッグを購入しました。シャツは色使いが素敵で、アクセントになっているチェックの裏地がとてもかわいいのです。着込むほどに味が出てきそうなこのシャツは、これから長く使っていけそうです。
お店の奥に併設されているティールームも、また素敵! 「英国のカントリーサイドの路地裏に迷い込んだかのような古き良き時代の雰囲気そのままのカフェ」とお店のサイトに書いてありましたが、まさにそのとおりの雰囲気でした。しかも、オーダーしたものすべてがおいしかった! 私はアフタヌーンティーセットでしたが、ベリーのケーキと、プレーンとアールグレーのスコーンが、素朴な優しい味で。母たちが頼んだランチセットは、煮込みハンバーグが上品な深い味わいで、もちっとしたパンとの相性がよく。紅茶ももちろんおいしくて、まるでイギリスの田舎のおうちに招待されたような、ほっこりしたひとときを味わうことができました。ああ、ここまで来てよかった。またここを訪れたいなと思うと同時に、この10月にオープンされたという芦屋店にもぜひお邪魔してみたいと、また一つ夢を見ています。
神戸に昔からある輸入食品店の<S J KOBE>さんが大好きです。たまにセールをしてくれるので、そのときにはいつも楽しみにして出かけます。先日のセールでもまたいろいろと買い込んできたので、その中で3点をご紹介します。まずは、アララのクランチ・ブラン・ミューズリー。イギリスに留学していたとき、学校の寮の朝食にいつもコーンフレークやミューズリーが出たことがきっかで、今でもこれらは私の朝食に欠かせない一品になっています。でも、アララのミューズリーははちょっと値段が高めなので、普段はなかなか買えません。だからセールで買えるのが本当にうれしい! アララはパッケージがしっかりしていて、手できれいに開封でき、口がチャックになっていて保存しやすいのもありがたいです。今回買ったクランチ・ブランは、カラス麦やサルタナレーズン、ブランスティック、ヘーゼルナッツなど、ヘルシーな素材がびっしり入っています。さくさくした食感にレーズンのねっちり感が混じり、ブランが香ばしく、ごろんとしたヘーゼルナッツも食べ応えありです。そのままでも充分おいしいですが、ミルクや蜂蜜、ヨーグルトなどをかけても合いますよ。続いては、GARDINERS OF SCOTLANDのファッジ。これ、初めて買いましたが、めちゃくちゃおいしいです。もちろん、ものすごーく甘いですけど。それに、ものすごーくカロリーが高いですけど(一粒40kCal)。今回買ったアソートファッジは、カントリークリーム、ジンジャー、ラムレーズン、アップル&シナモン、ストロベリー&クリームと、5つのフレーバー入り。缶を開けてみると、うれしいことに一粒ずつ個包装されていましたが、それでも缶を開けたとたんに、甘くとろけるような香りが。味は5種類どれもおいしかったですが、中でもジンジャーは、まさにジンジャー!という感動的な味でした。そして、缶がまた素敵なのですよ。白い楕円形の缶にファッジのイラストがエンボス加工で入っていて、とてもかわいい。クロテッドクリームファッジの缶とクランベリー&ブルーベリーファッジの缶もきれいでした。バニラファッジなどはCATS缶とDOGS缶があって、猫ちゃん、ワンちゃんのイラストがかわいくてたまりません。缶買いしてしまいそうになりました。ちなみに、アソートファッジは定価1,200円とちょっと高めでしたが、GARDINERS OF SCOTLANDの公式サイトを見てみると、もとは5.99ポンドなので、それを考えると、そう高くないのかもしれません。フレーバーは、日本で買えるもののほかにもまだまだあって、年に1度、何種類かずつ取り寄せたとしても、まだ何年も楽しめるなあと、またよからぬことを考えてしまいました^^。さて次は、グリーンズのクランブルミックス。Item176でご紹介したスコーンミックスと同じシリーズです。作り方は簡単。用意するのはクランブルミックスのほかに、牛乳とお好みのフルーツだけ。フルーツでいちばんよく使われるのはリンゴで、スライスしたリンゴを器に敷き、その上に、少量のミルクを加えたクランブルミックスをのせて、オーブンで焼けばOK。ほろほろとしたそぼろ状の生地(クラム)と、焼けたりんごの風味がおいしい、アップルクランブルのできあがりです。アイスクリームなどを添えても美味で、リッチな感じに仕上がります。これからの季節には、このアップルクランブルと紅茶がぴったりです。
木製の温度計って、昔はたいていの家に1つありましたよね。それがいつの間にか姿を消して、わが家でも今では懐中電灯とセットになったプラスチック製の温度計と、エアコンのリモコンを利用して気温を見ています。でも、やっぱり昔懐かしい木製のもの(それもイギリスのもの)が欲しいなあと、アンティークのお店のサイトを毎日のようにチェックしていたら、同じような思いの人が多いのでしょうか、品物が出てもすぐに売れてしまうのです。見つけたときにはもう売れている、ということが何度かあったあと、先日ようやく入手しました。1960年代ごろのものだそうですが、きれいな状態です。なで肩(?)の形に、レトロっぽい金具、赤い液体がたまる部分のガラスがまんまるで、なんともいえないかわいさ。これで、気温を毎日チェックするのが楽しみになりました。なぜイギリス製が欲しかったかというと、華氏の表示もついているからです。ちなみに今日は25度。イギリスではこれが77度になるんだなと思うだけで、ちょっと楽しい。最近はイギリスでも摂氏を使うようになってきているそうですが、翻訳の仕事をしていると、華氏で表されている文献もまだまだ多くて、えーっと、これは摂氏何度かなあと考えることがしばしばです。いつもは変換表を使っていますが、これからはこの温度計を手元に置いておけばよいかも。ということは、この温度計の代金は必要経費で落とせるのかしら?なんて、夢のない考えも浮かんだりして!

歯ブラシはしょっちゅう買い換えるのだから高価なものはいらないと思うものの、毎朝一番に使うのだから気分をぱっと明るくしてくれるようなものがいいなとも思います。私のお気に入りはKENT社の歯ブラシ。英国王室御用達というだけあって、デザインや色にどことなく品があり、天然毛を使っているので磨き心地も抜群です。以前は三宮の文房具店で購入していたのですが、先日、六甲のほうへ出かけた際に、より品ぞろえが豊富で値段も安い雑貨屋さんを見つけたので、今度からはこちらが私の御用達店になりそうです^^。歯ブラシの毛の種類は白馬毛と豚毛があって、ヘッドの大きさは超コンパクトからラージまであり、毛の硬さもいろいろと選べます。私は白馬毛の優しい感触が好きですが、白馬毛の歯ブラシと舌クリーナーがセットになっているものもあって、これはお買い得感ありです。でも、やっぱり毛先が細くなっているものや山形状カットがいいわという人には、ナイロンの毛のものもありますよ。昔はKENT社の歯ブラシといえば木製の柄に天然毛というイメージでしたが、今は日本のメーカーがライセンス契約をして製造しているからか、種類がずいぶん増えたものです。逆に、木製のものを入手するのは難しくなったようで残念。木製のものは値段が高いので、しょっちゅう買い換えはできませんが、1本持っておいて、たまに使ってみたいものですよね。さっきネットを見ていたら、KENT社のヘアーブラシには柄が木製のものがあるようです。毛の硬さも選べるというスグレものなので、買ってみようかな。黒馬毛や白馬毛の洋服ブラシもあるみたい。うーん、家の中にKENT社のブラシが増殖しそうです。。。
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