Item120 オールドイングランド
中山手通を歩いているといつも、このお店のことが気になってしかたがありません。外観はパブ風ですが、英国風レストランというだけあって、表に出してあるメニューボードを見ると、どれもおいしそう。人気メニューは、ボリュームたっぷりのキングバーガーと、かりっと揚がったフィッシュ&チップスだとか。写真を見ると、キングバーガーはふっくらのお肉に目玉焼きつき。フィッシュ&チップスも本当においしそうで、英字新聞にくるんであるのがおしゃれでした。お得なコースメニューもあるようです。夕方からしか開いていないので、なかなか行けないのですが、いつかきっと(おなかをよくすかせてから)行ってみたいと思っています。
| コメント (0) | トラックバック (0)

こちらは、ロンドンの空港で買ったハロッズのtea cozy。この写真ではわかりにくいですが、ハロッズの建物や、ビッグベン、セントポール寺院、ロンドン塔、近衛兵などの絵がびっしりと描かれています。当時は緑色が大好きだったので、この色につられて買ってしまったのですが、もう少しおとなしい柄のものにすればよかったかな。と思いつつも、けっこう気に入って使っています。ところで、私はティーコージーと呼んでいるのですが、ティーコゼという呼び方もありますね。Googleの検索ではコゼのほうが多かったのですが、どちらが正しいのでしょうね。イギリス人の方はどう発音されるのか気になるところです。
長いこと迷ってから買ったHOVISブレッド焼き型。ブレッドマシーンを持っているし、普通の焼き型もひとつ持っているのだから、必要ないかなと思ったのですが、HOVISの文字にどうしても惹かれてしまって。今なら、大好きな胚芽入りビスケットとセットで売っているし、焼き型として使わなくなったらプランターにしてもいいかな、と自分の中でこじつけて、とうとう買ってしまいました。でも、いざ使ってみたら、パンにこのHOVISの文字を浮き出させるのは難しいことがわかりました。結局、今はこれでパウンドケーキばかり焼いています。意味ないじゃーん、という声がどこかから聞こえてきそう……。
奈良県立美術館の帰りに寄った英国風ティールーム、<ティースコーネ>さん。オリジナルブレンドの紅茶に、スコーンはこうでなくっちゃという見本のようなスコーンを、スポードの食器で出してくれるお店でした。その一角には紅茶やお菓子、スポードの食器などの販売コーナーが。紅茶とスコーンを味わいつつも、そちらのコーナーが気になって、ちらちら見てしまうのでした。あそこにあるもの、ぜーんぶ欲しいなあと。スコーンがとてもおいしかったので、テイクアウトもしようと思ったら、テイクアウト用のはすでに売り切れ。人気商品なので、早い時間に行かないとダメなようです。その代わり、クッキー類を買って帰りました。ショートブレットに、そば茶サブレに……これがまた種類豊富なんです。お店の外観も、イギリス好きにはたまらない雰囲気。Galleryの京都写真館2006に写真を載せていますので、ご覧になってみてください。
奈良県立美術館で開催中の「スコットランド国立美術館展」を観てきました。エディンバラにあるスコットランド国立美術館は、フランス近代絵画の充実したコレクションで知られています。19世紀のスコットランドとフランスは、イングランドに対して共通の敵対感情を持っていたことから、両国の間で交流が盛んに行われていました。エディンバラの地に、これほど多くの印象派系の作品があるのもそのためだということです。今回はその中から、コロー、モネ、ルノワールなどのフランス印象派と、キャメロンなどの19世紀スコットランドの画家たちの作品95点が紹介されていました。個人的に目を引かれたのは、グラスゴー・ボーイズと呼ばれた画家たちの作品でした。グラスゴー・ボーイズとは、エディンバラと並ぶ大都市グラスゴーに集まった若い画家たちのグループのことで、自然や農村の情景、エキゾチックな異国の風景などを好んで取り上げていたようです。まだ行ったことのないグラスゴーを訪れて、彼らの作品をもっとたくさん観てみたいという気にさせられました。
最近のコメント