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2007年3月 5日 (月)

Item142 ブリティッシュ・コーヒー

Cafe_1 昨日は、あまりにいいお天気につられて、メリケンパークで開かれているフリーマーケットまで歩いて行ってきました。いつも出店されている骨董屋さんが来られていなかったので、残念ながら収穫はなく、大丸で朝食用のパンでも買って帰ろうと、いつもの三角地帯(Item71)をとろとろ歩いていると、「ブリティッシュ珈琲」の文字を発見。この<旧居留地CAFE>さん、そこにあることは前から知っていましたが、なぜかいつも素通りしてしまって、一度も入ったことがありませんでした。でも、今日はこの文字を見たからには素通りするわけにいきません。中へ入ってみると、なんとも落ち着いたインテリアに、コーヒーのいい香り。店員さんに尋ねてみると、そのブリティッシュ珈琲とやらは、ブルーマウンテンのブレンドで、格調高い風味がイギリスのイメージとのこと。NIKKOのブルーウィロウで出してくれました。上品な香りと、バランスのいい風味で、歩きすぎて棒になった脚も、この一杯のおかげで元気回復。フリマの収穫はなくとも、素敵なひとときを味わうことができて、なんだか得をしたような一日でした。Cafe_3_1 Cafe_2_1

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コメント

井口さん、こんにちは。

思わず「これ、これ!」と身を乗り出して
見入ってしまいました。
実は昨秋、三角地帯で遭遇したんです、
この’ブリティッシュコーヒー’の張り紙に。
とても気にはなったのですが、入らず。
イギリスをイメージした珈琲がウィロウでいただけたのですね!
本日の珈琲だから、いつもいただけるとは限らないと思うとあの時入っていれば・・とちょっぴり後悔。
でもまた、神戸の楽しみが増えました。

ブログになって、以前に増して素敵になりましたね。
これからも、楽しみにしています!

投稿 ふしの | 2007年3月 8日 (木) 11時40分

ふしのさん、記念すべきブログ版第1号のコメント、うれしく拝見しました! いつもお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
ふしのさんもブリティッシュ・コーヒーに遭遇されていたのですね。英国好きの私たちには、やはり同じものが目につくみたいですね^^
ブリティッシュのほか、メキシカンやアラビアンなど7種類のコーヒーを日替わりで出されているようですが、「今日の珈琲」の日でなくても、いつでもいただけるそうですよ。これからはここを行きつけにしたくて、店員さんにしっかり確認したので大丈夫です(笑)。たぶん、今日の珈琲に選ばれると、普段より値段が少しお安くなるのではないかしら(これは未確認)。豆も買えるそうですよ。
ハンドドリップで丁寧にいれられたコーヒーをウィロウの器でいただいていると、外の世界とは違う、ゆったりとした時間が流れているようで、本当に落ち着きました。神戸に来られる機会がありましたら、ぜひ行ってみてくださいね♪

投稿 管理人 | 2007年3月 9日 (金) 12時42分

NIKKOのこのカップ!!
「ブルーウィロウ」柄ですね!僕がまだ十代の時おばあちゃんが唯一気に入って自ら買った大事なティーセットだったのです。
時が経って割れたり数が減っても最も使いやすいものだから一番使用頻度が高いカップでした。
思い出のこの器、今!私のお店で大活躍しているのです。
今、店にあるどのカップよりも使用頻度が高いかも知れません。
と言うのは、ウィロウは内壁に2本の線が入っていて一番下の線は90cc、二番目の線は150cc、そして満タンで220ccとなっておりまして煮出しの紅茶やアイスティー等作る時に欠かせない計量カップとなっているのです。英国のカップにも良く見られる様ですが、本当に合理的に出来ているのです。
お店をオープンする時、大事なおばあちゃんのカップを勿体ないとも思ったのですが、今ではいつも私やスタッフの一番近い所にある食器なのです。
井口さんのブログの写真を見て思わず書き込んでしまいました。あらためて身近にあって大切なものを思いださせて頂きました。ありがとうございます!
そして、私も是非機会があったら旧居留地CAFEへ寄せて頂きたいです。
書き込み失礼致しました。

投稿 チャッツワース 岸本 | 2007年3月29日 (木) 18時10分

岸本さん、コメントをありがとうございます!
ウィロウは、岸本さんにとって素敵な思い出のある大切なもの
だったのですね。チャッツワースさんでも大活躍されて
いるとのこと。こうして使い込まれていくうちに、
また新たな思い出が刻まれて、世界でひとつしかない
岸本さんだけのカップになっていくのでしょうね。
岸本さんのブログに書かれていたマーガレットとジョンさんのお話も
感動的でしたが、今回またこうして素敵なお話を聞かせて
いただいて、こちらこそ、ありがとうございました!
早くそちらのお店にうかがって、ウィロウのカップでお茶をいただき、
マーガレットとジョンさん手作りのカレンダーを拝見したいものです。

『英国特集』の第6号ではチャッツワースさんが紹介されて
いるのですよね。早く読みたくて予約してあったのですが、
まだ届かないのです……。それにしても、岸本さんと、
チャッツワースさんに取材に行かれたふしのさんが、
こうして同じところに投稿してくださるとは、なんとも
うれしい偶然ですね! ああ、記事を早く読みたいです。

投稿 管理人 | 2007年3月30日 (金) 12時17分

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