Item145 とろける贅沢
昔食べたキットカットのオレンジ味が忘れられなくて、また発売してほしい!と、ことあるごとに叫んでいました(笑)が、ようやく出ました。でも今回のは、ブランディ&オレンジ味。アルコール使用量は1.0パーセントということで、「お酒の弱い方はご遠慮ください」と書いてあったので、お酒がだめな私にはどうかなと思いましたが、オレンジチョコの誘惑には勝てません。食べてみると、アルコールは気にならず、ビターオレンジという感じの大人の味。ちょっと病みつきになりそうです。2本入りは少ないなあ、なんて最初は思いましたが、食べたあと胃がちょっと熱くなった気がしたので、2本でやめておくのがちょうどいいのかもしれません。少し前に同じネスレからアフターエイトのブランディ&オレンジというのも出ていましたが、お酒が入っていてもいいからやっぱり買ってみようと思ったときには、もう店頭からなくなっていました。まだ売っているお店をご存じの方がいらしたら、教えてください。
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満開の桜に誘われて、どこかに出かけたくなり、六甲にあるホール・オブ・ホールズを訪ねてきました。ここの庭と、Item100と101でご紹介した六甲ガーデンテラスの庭を手がけられたのは、ガーデンデザイナーのトモコ・ウェアリングさんとマイケル・J・クローニンさんのお二人。日本の庭は施工が完了した時点でほぼ100パーセント完成という感じですが、お二人は、施工完了時を第二のスタートとしてメンテナンスにもこだわって庭をじっくり育てていくという、本物の英国庭園造りを目指しておられるそうです。ここホール・オブ・ホールズの庭は、イングリッシュ・ロックガーデンの石組みにシュラブと草花を組み合わせてあって、建物ともうまく調和するように造られていますが、お二人のHPで施工以来の写真を拝見すると、年々少しずつ変化していっていることがよくわかります。また、建物の側面にはイングリッシュ・ウッドランドガーデンが施され、裏手には池やカフェのテラス席と、どこから見ても絵になる風景が広がっています。建物の中には世界各国のアンティークのオルゴールが展示されており、それらを見るだけでなく実際に聴くことができます。仕掛けがおもしろく、その美しい音色には圧倒されました。このコンサートは内容が毎回変わるそうで、何時間いても楽しめそうです。体験工房もあり、オルゴールを作ってみたら、これがおもしろくて! 微妙な調整で音がまったく違ってくるので、もう少し、もう少しと、すっかりはまってしまいました。オルゴールを堪能したあとは、建物横手のナチュラルガーデンを散策。ここに設けられている木道橋を渡っていくと、隣接する六甲高山植物園へ行けるようになっていますが、今回は時間がなかったので見送り。またアジサイのきれいな季節にでも行きたいと思っています。そのころには、トモコ・ウェアリングさんとマイケル・J・クローニンさんが手がけられた六甲山カンツリーハウス内のローズウオークもグランドオープンとのことなので、ますます楽しみです。
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