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2008年1月24日 (木)

Item165 大阪で英国三昧その1

Osaka_3 大阪には心斎橋コーヒ院研究所さんが展開している英国風の飲食店がたくさんあり、いつか行ってみたいと思っていましたが、先日、大阪で一泊する機会があったので、淀屋橋にあるお店に行ってきました。オフィス街のビルを地下へおりていくと、そこには吹き抜けの空間が広がり、左手に<オフィシナ・デル・カフェ>、正面に<パブ・ロイヤルハット>、右手に<オールド・ローズ・ガーデン>と、同研究所の系列店が3軒並んでいます。緑も豊かで、まるでここだけが英国にトリップしたよう。オフィシナ・デル・カフェは英国のカントリーサイドにあるティールームのような落ち着いた雰囲気で、とても心惹かれましたが、雑貨の販売もしているオールド・ローズ・ガーデンの誘惑に負けて、そちらへ。中へ入ってみると、かわいらしい小物が所狭しと並んでおり(ここでかなりの時間を費やしたことは言うまでもありません)、その奥に花柄のインテリアを基調としたティールームがありました。注文したのはクリームティーのセット。プレーンとブルーベリーのスコーンにホイップクリームかクロテッドクリームとジャムがつき、紅茶は好きなものを選べるとのことで、歩き回って喉が渇いていた私は、さっぱり系のオレンジティーにしました。この紅茶、オレンジの香りがほどよく、水色(すいしょく)もきれいで楽しめました。スコーンは「オオカミの口」と呼ばれる割れ目がつき、温め方も上手で、表面はさくっと、中はパサパサしすぎず、ほどよいしっとり感がありました。まさに王道のスコーンという感じ。これでジャムがブルーベリーのほかにもう1種類ついているといいな、なんて思うのは欲張りですね。ちなみに、パブ・ロイヤルハットはこの日はお休みでしたが、キャッシュ・オン・デリバリー方式で、フイッシュ&チップスやローストビーフもある、本格的な英国風パブだとのこと。店内は英国直輸入のアンティークの宝庫というお話なので、次の機会には行ってみたいと思っています。オールド・ローズ・ガーデンとパブ・ロイヤルハットの店内の様子が写っているポストカードをいただいてきましたので、U.K. Postcard Galleryでご紹介しています。そちらもぜひご覧ください。Osaka_1 Osaka_2

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