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2008年7月 1日 (火)

Item183 ティータイム

Ueda_a Ueda_b 料理研究家の上田悦子さんが経営されているケーキショップ<ティータイム>さんへ行ってきました。阪急六甲の閑静な住宅地にあるこのお店は、扉を開けたとたんに、おいしそうな甘い香りに包まれます。ロールケーキにシフォンケーキ、シュークリーム、バームクーヘン、タルト、バターケーキ、クッキーなどなど、そのお菓子の種類の多さにびっくり。お店で使っている食材や、上田悦子さんお勧めの道具やご著書も置いてありました。どれを買おうかクラクラしてしまいましたが、今回はとりあえずショートブレッドとチェダーチーズのスコーンを。ショートブレッドはほろほろと柔らかな歯触りで、優しいお味。ラッピングがまた素敵です。スコーンも甘さ控えめの優しいお味で、チーズとの相性がぴったり。クロテッドクリームなしでも、おいしくいただけました。うん、このお店のファンが多いというのも納得です。上田悦子さんがご自宅で開かれているお菓子教室も人気だとか。そういえば、妹の佐藤よし子さんが御影で経営されているフィニッシングスクールも素敵でした(Item108でご紹介)。ご姉妹ともに英国の紅茶やお菓子に関係のあるお仕事をされているなんて、憧れてしまいますね。

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コメント

井口さん、こんにちは。
毎日蒸し暑い日が続きますね。

震災の際、上田悦子さんは手元にあったありったけの小麦粉でスコーンを焼いて、避難所でふるまわれたというエピソードを新聞で読んだことがあります。
井口さんがお求めになったチェダーチーズスコーンも
きっと優しいお味だったことと思います。

井口さんの様々な分野でのご活躍の裏では
美味しいお菓子と、心地よいお部屋作りが
大きな役割を果たしているようですね!
こちらでいろいろな
エピソードを聞かせていただけるのが楽しみです。

投稿 ふしの | 2008年7月 8日 (火) 11時19分

ふしのさん、こんにちは。
いよいよ夏本番の暑さになってきましたね。
でも、できるだけエアコンを入れないで頑張っています。

震災の際のエピソードは今まで知りませんでしたが、
お話をうかがい、ますます上田悦子さんのファンになりました。
きっと、そんな優しいお人柄が人々を惹きつけるのでしょうね。
お店に並んでいたお菓子も、ほっと心が和むものばかり。
その中で、この次はバームクーヘン!と心に決めています。
(これがまた、とてもおいしそうなのです~)。

以前、村上龍さんが、「小説を書くコツは?」と尋ねられて、
「とにかく毎日、机に向かうこと」と言っていらっしゃいましたが、
私の場合は、環境作りかもしれません。仕事部屋に
自分の好きな雑貨などを並べて、美味しいお茶とお菓子を
用意しておくと、なんだか頑張れるような気がします。
ふしのさんのサイトにお邪魔して、ほっこりした気持ちに
させていただくことも、大きな活力になっていますよ。
これからもよろしくお願いいたしますね!

投稿 管理人 | 2008年7月10日 (木) 10時04分

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